広場恐怖症のよい治療法

「私も、まったく同感ですよ!自分の問題でなく、他人の問題だと思ったりしたら、自分にはそのことをどうすることもできずにいつまでも悩むことになりますからね。しかし、テッドがあなたをサポートしてくれないことが、あなたの恐怖症(フォビア)の原因となっているとしたら、その問題は、あなたが独りで取り組むよりも、テッドと二人で取り組んだ方が解決しやすいと思いますがね」
「夫がなにをすればよろしいんでしょうか?」
「何ができるかは、あなたが彼に教えてあげなきゃなりませんが、その前に、自分は何をしなきゃならないのか、何をして欲しいかが、はっきりとしないとダメですよね。そこで、まず、あなたの恐怖症を心理学的に治療しながら、夫に協力できることを教えてあげるんですね。そして、夫の非協力的な態度と対決する話し合いをすることも必要だと思いますよ」

会話の中からその人の性格や望みなどを見つけられれば、ここ→で出会った人は自分にとってどんな人なのか、わかりそうですね。

そこで、スーザンに、広場恐怖症のよい治療法として認められている方法の概略を説明してあげたのです。(感受性の段階的減少法〉と呼ばれるもので段階的に恐怖を和らげる方法ですが、数週間、もしくは数ヵ月つづけると効果があることが証明されているものです。つまり、比較的に恐怖心が少ないことから始めて、徐々により強い恐怖の対象に移行するといったステップを踏んで、最終的に恐怖心を克服できるようになるわけです。
どんなふうにするのか、一例を示しましょう。たとえば、独身のあなたが好きな男性が乗馬が趣味だと仮定します。あなたも乗馬を習いたいのですが、馬が怖いので困っていると仮定しましょう。


馬に対する恐怖心を克服するやり方

こんな場合のあなたの馬に対する恐怖心を克服するやり方を記します。
まず、次に示すような例にならい、心の中で馬との対応の仕方を考えてみます。そして、恐怖心の強さの順に従って段階的に配列します。
・昔のロイ・ロジャーズの映画の中に出てくる利口な、すてきなトリガーという名前の馬を頭の中に描く。
・馬小屋から三十メートルぐらいの所に立ち、やさしそうな馬を見る。
・あなたの友人が乗っている、おとなしい馬のそばに立つ。
・おとなしい馬の体に触れ、そっと叩く。
・おとなしい馬の上に乗る。
・おとなしい馬に乗り、前に進む。
これらの段階のうち、いちばんやきしいことから始めて、いちばんむずかしいこと(怖いこと)に徐々に進めるようになることが目的です。そこで、まず初めに、ロイ・ロジャーズの映画の中に出てくるトリガーを頭の中に描きます。(映画を見たことのない人は、ビデオを借りて見てください)その場合に、リラックスすることが大切ですが、もし、リラックスして、その馬を見たり、頭に描くことができなければ、次のステップに進めません。各ステップごとに、恐怖心を克服するための自己暗示をします。「信頼できる人の助けを借りながら、ゆっくり、少しずつ学んでいけば、怪我なんかすることなく馬に乗れるようになる」って。

出会いのチャンスはここにあります。→が、そこから先は自分で頑張らなきゃならない。ここを読んでいるあなたなら大丈夫。

これは必ずそうしなければならないということではないのですが、理想を言えば、あなたが一つのステップから次へと進んで行く過程を、あなたの友人が、一緒に付き添ってくれるとよいと思います。
それぞれのステップにおいて、あなたに助けとなるように励まし、手を借してもらうのです。たとえば、「私が乗る馬は、みんなおとなしい馬なんだ」などといった励ましの言葉を言ってもらいます。


過去における葛藤経験のすべてを解決しなければ

このような方法を順を追ってやっていけば、おそらく早い人は、二、三日で、どうにか乗馬ができるようになります。もちろん、その人の恐怖心の強さによって時間のかかり具合は変わります。
段階的に恐怖心を和らげるという、この方法は、実際に悩んでいる状況に応用できます。
広場恐怖症だけでなく、もっと複雑な原因による恐怖症にも効果があると考えられています。たとえば、ハイスクールの時代に経験した被拒絶感の結果、他人が怖くて、人の前に出られないといったような恐怖症などにも応用できます。かといって、過去における葛藤経験のすべてを解決しなければならないというわけではありません。また、それを願ってもかなえられるものではありません。
このような段階的に恐怖心を和らげる方法は自分だけでやっても効果があるのですが、セラピストの指導のもとでやれば、より多くの効果を期待できます。とくに、自分独りでやっていて、途中で問題を感じたら、直ちに専門家の助けを求めた方がよろしいでしょう。

あなたはここで→出会った人に対して、自分の理想を演じずに本当の自分をぶっちゃけられますか?

スーザンの場合はどうしたかといいますと、初めから専門家の助けを借りてやることにしました。
この段階的方法を実践しながら、同時に、子供時代からうっ積していた怒りの感情のしこりも解くという作業をしたのです。テッドも協力しました。とくに、スーザンの悩みをけなしたり、無関心な態度で接するようなことをしないように努めたのです。また、段階的方法の実践の過程で、スーザンをサポートすることも惜しみませんでした。スーザンが、ブリッジを渡ってストアに行けるようになったのは言うまでもありません。


ご両親の直観が当たっている場合もあり得ます

父親が入院した病院をたずね、主治医と面会し、わけを十分に話し、専門医の結婚についての意見を傾聴なさるようお勧めします。主治医は、普通では、患者に関する秘匿事項を話したりしませんが、あなたが真情を吐露すれば、適切な意見を述べてくれるでしょう。あなたのほうも、わからないことや心配なことは積極的に質問なさい。このようにして、知識を得た上で結論をお出しなさい。

夫婦間で問題が出たとき、複雑であればあるほど解決に時間が掛かります。そうならない為にも、ここで→相性が合う素敵な結婚相手を見つけましょう。

結婚しても、いずれ破局を招きそうだというょうな。そこで、まず第一に、あなたは彼女のことをただ愛していると唱えるのみでなく、頭を冷やして検討し直してみるべきです。”子を見ること親にしかず”で、案外、ご両親の直観が当たっている場合もあり得ます。徹底的に内省し、なお自分の判断が正しいと確信できるなら、両親と彼女が打ち解けるよう、両親が安心し納得してくれるようしんぼう強く”根まわし”を図りなさい。まず互いに好感をもち合うよう徐々にとりなすことから着手なさい。

第二に彼女の父親に自分を理解してもらうよう、全力を傾注して努力すること。そのためには、①彼女とコソコソつきあっているような印象を排し、両親の承認を得て正々堂々と交際すること、②彼女の母親に味方になってもらうよう徐々に運び、母親の協力と援助で彼女の家を訪問できるよう、父親と面談できるように漕ぎつけること、③父親に、あなたの真の姿を見せ、彼女への誠実、結婚への熱意を吐露し、将来の目標・生活設計、現在の進捗状況を披瀝して、「まじめで、しっかりした男だ」と認識してもらうことの三つのステップを踏んでください。あせらず、粘り強く、文字どおりステップ・バイ・ステップで着実に進めていらっしゃい。


外に出るのが怖いスーザン

スーザンとテッドの場合
スーザン、四十歳、広場恐怖症です。テッドや友人たちと外出するのも嫌だと言うので、言い争いになってしまいます。けれども実は、妻をサポートしない非協力的な夫が、スーザンの悩みの原因でした。
スーザン(四十歳)は自分の悩みをこんなふうに訴え始めました。
「私は広場恐怖症(アゴラフォビア)なんです。ちょっとした用足しのために外に出るのにも怖くて行けないんです。テッドや私の友人たちと週末に出かけたいと思うんですけど、それにも行けないんです。私にかまわず、独りで行ったらいいじゃないってテッドに言うんですけど、独りで行った時に、そのたびに、私が行かない理由を作って、嘘を言わなきゃならないのが嫌だって言うんです。こんな具合ですから、このことで、いつも私たちは言い争うんですよ」
「この問題で、だれか専門家に相談に行ったことがありますか?」
「ええ、もう七カ月ぐらい、カウンセラーのところに行ってます」
「で、どんなことを話すんですか?」
「これまでは、私が子供時代にあった恐怖心についてです。それと、私の母との関係のことも話します。」
「そうですか・・・。でまた、どうして、私に相談する気になったんですか?」
「つまり、恐怖心がちっともなくならないもんですから。むしろ、悪くなっていると思うんです」
このように訴えるスーザンの悩み、その症状、テッドとの関係と生活の様子、これまでのカウンセリングの内容などに、私は耳を傾けたのです。
まず相手がいないと、何もできないので、ここ→結婚相談所 比較 で相手を探してください。


結婚を考えている女性の父親に不良だからと反対されました

盛り場の喫茶店に勤める二十四歳の独身男性。私の目標は喫茶店とスナックの経営で、店をもつまでは結婚すまいと懸命に働き、資金もかなりたまりました。でも恋はなんとやらで、去年秋からである女性と知り合い、お互い結婚を考えるようになりました。ところが、先日、彼女が泣いて電話してきて、父親が「あの男は不良だからやめろ」と私のことを言ったらしいのです。彼女の父は警官です。そういえば私は、深夜帰宅を急いでいて何回も警官に不審訊問されたことがあります。閉店は夜の十一時ですが、店を閉めて出るのは、どうしても十二時ごろ。盛り場は客の引けどきなのでゴッタ返していますが、歩き出すと深夜の町、警官はブルゾン、ジーンズ姿の私が不審に見えるのでしょう。その中に彼女の父がいたのかも……。それにしても、それで不良と言われては私も腹が立ちます。

〈回答〉「腹が立つ」という気持ちもわからないことはありませんが、カッカとするようでは、精神構造が幼いと称さざるを得ません。もしあなたが、彼女を本心から愛しており、彼女との結婚を本気で望んでおいでなら、ここはいちばん”おとな”の度量と分別を発揮すべきです。まず第一に、彼女の泣きながらの訴えを大きく包んであげること。いっしょになって興奮
し、「不良とは心外だ」と憤ったり、「お父さんはひどい」と非難したりしたのでは、最低です。そうではなく、「だいじょうぶだよ」と優しく受容して彼女を安心させ、「二人で心を合わせ、手を取り合って、結婚に向かって進もう」と雄々しく快活にリードすることが肝要です。そうしてこそ、彼女はあなたを「頼もしい人」と仰ぎ、いっそうの信頼と敬愛をいだいてくれようというものです。


結婚したい女性を養父母に紹介したが第一印象で反対されました

二十七歳の会社員です。二年前から結婚相談所 選び方 で知り合い交際している女性がおり、ごく自然に結婚を考えるようになりました。彼女の朗らかで飾らない性格が気に入っています。私は養父母と三人暮らしですが、実子同様にかわいがってくれています。先日彼女を家に連れて行き両親に紹介したところ、思いもかけず猛反対されました。その理由は、不作法な娘だ、おしゃべりだ、目つきがいやだとか、あげくの果ては私に結婚はまだ先でいいとか申します。初対面の印象だけで決めつける両親に腹が立ち、その晩は珍しく激しく口論してしまいました。私は彼女はもちろんのこと養父母も愛していますし、これまで育ててもらった恩を考えると、勝手な行動はできかねます。この問題を円満に解決するよい方法はないものでしょうか。

〈回答〉激しく口論したとのことですが、ここは立腹・激怒するのではなく、冷静に考慮すべきです。なぜ、ご両親は猛反対をしたのか、その真底の原因に考えをめぐらしてごらんなさい。突然、女性を紹介されて、一所懸命、たいせつに育ててきた子をその女性に奪われるように感じたのかもしれません。つまり、手放す心の準備ができていなかった。「結婚はまだ先でいい」という言葉は、それをうかがわせます。また、「不作法」「おしゃべり」「目つき」という諸点は、たしかに理由としてあげられたものでしょうが、それは一つの表現であって、その奥に口ではうまく言えない、いわくいい難い全体的・総合的な直観・印象があったのではないでしょうか。強いて言えば、「うちの息子にふさわしくない。イメージが違う。


彼の父親が精神分裂病で入院したことがあるという理由で父が結婚に反対します

二十三歳のOLです。彼のことでおたずねいたします。彼は、県外の一流企業に勤めるサラリーマンで二十七歳です。彼とは、大学時代に出会い系 サクラいない で知り合い人格もいいし、尊敬もしています。そして最近彼からプロポーズを受けました。両親に話して、彼の家のことを調べると、彼のお父さんが、以前精神分裂病で入院していたそうです。私は彼について行きたいのですが、両親が反対します。私は、最近、結婚とは両親に祝福されて行なうのが理想的だと思いますし、両親の意見も一応もっともだと思います。それで、こういう精神病はどの程度遺伝するものでしょうか。もし将来彼にもしものことがあったらと思うと、一時の感情におぼれて、ここで結婚するのもよくないのではないかと思います。そうかといって、彼のことを思い切るのもなかなかできそうにありません。

〈回答〉精神分裂病は、精神病の中で非常に重要な位置を占めている疾患ですが、それにもかかわらず、この病の真の原因は、こんにちなお完全に明らかにはなっていません。現在、純粋に生物学的要因によるとする見解、反対に心因論的に承る見解、両者の並存と承る見解、あるいは心身症の一種とみる見解などが入りまじっています。遺伝的要因を無視するわけにはいきませんが、しかし、それのみで発病するものではなく、環境的要因との複雑なからみ合いによって発現に至るものと考えられます。さらに、一口に精神分裂病と言っても、その種類・症状は多種多様です。軽度なもの、重症のものもあれば、境界線にあるもの、分裂病様の反応をある期間、呈するものもあり、文字どおりさまざまです。


男のうんちくにはちゃんと感心する



「それって、結局こういうことでしょう」
などと言われたら、男は自分のうんちくに自信をなくしてしまいます。
たとえあなたがそのうんちくを知っていても、知らないふりをしましょう。
これは、仕事の面でも言えることで、上司が得意そうにうんちくを語っている
「それ、知ってます」
なんてよけいなことを言ったら、その場がシラけてしまいます。


自分の父親のいいところを言える
よく自分の父親のことを悪く言う女性がいます。
きっと母親の口癖のマネなのでしょうが、そういうのを聞かされた男性はいい
気分になれません。
なぜなら、女性にとっていちばん身近にいる異性のよさがわからないからです。
ファザコンみたいに父親ベッタリは気持ち悪いけど、自分の父親のいいところを
見つけられないような女性は、つきあっていくうちに、こちらの(男性の)悪い
ところばかりに目を向けるのではないかと心配になります。
また、父親ばかりでなく中年以上の男性のことを、
「オヤジは汚らしくてイヤ」
などと言う女性もいます。
そういう女性は、目の前にいる若い男性は別だと思っているつもりだけど、そ
れを聞かされる若い男性は、男全体のことを言ってるように感じます。今は若い
けど自分だってすぐにオヤジになります。それがよくわかっている男性としては、
安易に父親や中年男性の悪□を言う女性を信用できません。いつかは自分だって
そう言われるのではと、先が読めてしまうからです。
相手を言葉で気持ち良くしてあげることも重要です。←ここから
パートナーを探せます。ここで学んだことを実行してみましょう。


チラ見せで男の視線を釘付けにする

女性の肌の一部がチラリと見えただけで、ほとんどの男はクラクラする。実に
単純な反応なんだけど、それが男というものなのです。
中には鎖骨フェチなんていう変わった男もいますが、なんといってもチラ見せ
の2大ポイントは、胸元と足です。
このどちらかをおさえておけば、まずまちがいありません。
バストの谷間のほんの1部。そこが見えるのと見えないのとでは大違いです。
露出なんてとバカにする女性がいますが、女性の体のラインは男にないものだ
けに男たちのあこがれなのです。
しかも、首にはキラリと光るネックレスなんかがあったら、胸元がよりいっそ
う目立ちます。
足も同様で、スカートのスリットからチラリと見える足のラインが、男たちの
目を惹きつけます。
足を見せるときに重要なのは、どんな靴をはいているかです。
ヒールのある靴がやはり効果的です。いくら健康にいいからといって、ペたん
こな靴底では色気も何もあったものじゃない。
もちろん、ポーズも考えなくてはなりません。うつむきかげんにすれば、胸元
が強調されます。また、イスに深く腰かければ足が強調されます。
チラ見せを会得したら出会いがない 社会人 で素敵なパートナーを探しましょう。

間き上手の女性。
男の求めている女性の理想像のひとつです。
くれぐれも理屈で返してはいけません。最近の女性はどうもむかしよりも、理
屈っぽくなっているようです。せっかくいい気持ちで話しているのに、理屈を持
ち出されたら、男の気持ちはしぼんでしまいます。
また、まとめるのもタブー。
男は自分がくわしいことについて、女性に話したくてたまらないのです。
だったら、それを感心して聞いてあげましょう。すると、男はますますいい気
分になって、どんどんうんちくを語ります。