結婚を考えている女性の父親に不良だからと反対されました

盛り場の喫茶店に勤める二十四歳の独身男性。私の目標は喫茶店とスナックの経営で、店をもつまでは結婚すまいと懸命に働き、資金もかなりたまりました。でも恋はなんとやらで、去年秋からある女性と知り合い、お互い結婚を考えるようになりました。ところが、先日、彼女が泣いて電話してきて、父親が「あの男は不良だからやめろ」と私のことを言ったらしいのです。彼女の父は警官です。そういえば私は、深夜帰宅を急いでいて何回も警官に不審訊問されたことがあります。閉店は夜の十一時ですが、店を閉めて出るのは、どうしても十二時ごろ。盛り場は客の引けどきなのでゴッタ返していますが、歩き出すと深夜の町、警官はブルゾン、ジーンズ姿の私が不審に見えるのでしょう。その中に彼女の父がいたのかも……。それにしても、それで不良と言われては私も腹が立ちます。

〈回答〉「腹が立つ」という気持ちもわからないことはありませんが、カッカとするようでは、精神構造が幼いと称さざるを得ません。もしあなたが、彼女を本心から愛しており、彼女との結婚を本気で望んでおいでなら、ここはいちばん”おとな”の度量と分別を発揮すべきです。まず第一に、彼女の泣きながらの訴えを大きく包んであげること。いっしょになって興奮
し、「不良とは心外だ」と憤ったり、「お父さんはひどい」と非難したりしたのでは、最低です。そうではなく、「だいじょうぶだよ」と優しく受容して彼女を安心させ、「二人で心を合わせ、手を取り合って、結婚に向かって進もう」と雄々しく快活にリードすることが肝要です。そうしてこそ、彼女はあなたを「頼もしい人」と仰ぎ、いっそうの信頼と敬愛をいだいてくれようというものです。

出典元:


結婚したい女性を養父母に紹介したが第一印象で反対されました

二十七歳の会社員です。二年前から知り合い交際している女性がおり、ごく自然に結婚を考えるようになりました。彼女の朗らかで飾らない性格が気に入っています。私は養父母と三人暮らしですが、実子同様にかわいがってくれています。先日彼女を家に連れて行き両親に紹介したところ、思いもかけず猛反対されました。その理由は、不作法な娘だ、おしゃべりだ、目つきがいやだとか、あげくの果ては私に結婚はまだ先でいいとか申します。初対面の印象だけで決めつける両親に腹が立ち、その晩は珍しく激しく口論してしまいました。私は彼女はもちろんのこと養父母も愛していますし、これまで育ててもらった恩を考えると、勝手な行動はできかねます。この問題を円満に解決するよい方法はないものでしょうか。

〈回答〉激しく口論したとのことですが、ここは立腹・激怒するのではなく、冷静に考慮すべきです。なぜ、ご両親は猛反対をしたのか、その真底の原因に考えをめぐらしてごらんなさい。突然、女性を紹介されて、一所懸命、たいせつに育ててきた子をその女性に奪われるように感じたのかもしれません。つまり、手放す心の準備ができていなかった。「結婚はまだ先でいい」という言葉は、それをうかがわせます。また、「不作法」「おしゃべり」「目つき」という諸点は、たしかに理由としてあげられたものでしょうが、それは一つの表現であって、その奥に口ではうまく言えない、いわくいい難い全体的・総合的な直観・印象があったのではないでしょうか。強いて言えば、「うちの息子にふさわしくない。イメージが違う。

参考:結婚相談所 選び方


彼の父親が精神分裂病で入院したことがあるという理由で父が結婚に反対します

二十三歳のOLです。彼のことでおたずねいたします。彼は、県外の一流企業に勤めるサラリーマンで二十七歳です。彼とは、大学時代に知り合い人格もいいし、尊敬もしています。そして最近彼からプロポーズを受けました。両親に話して、彼の家のことを調べると、彼のお父さんが、以前精神分裂病で入院していたそうです。私は彼について行きたいのですが、両親が反対します。私は、最近、結婚とは両親に祝福されて行なうのが理想的だと思いますし、両親の意見も一応もっともだと思います。それで、こういう精神病はどの程度遺伝するものでしょうか。もし将来彼にもしものことがあったらと思うと、一時の感情におぼれて、ここで結婚するのもよくないのではないかと思います。そうかといって、彼のことを思い切るのもなかなかできそうにありません。

〈回答〉精神分裂病は、精神病の中で非常に重要な位置を占めている疾患ですが、それにもかかわらず、この病の真の原因は、こんにちなお完全に明らかにはなっていません。現在、純粋に生物学的要因によるとする見解、反対に心因論的に承る見解、両者の並存と承る見解、あるいは心身症の一種とみる見解などが入りまじっています。遺伝的要因を無視するわけにはいきませんが、しかし、それのみで発病するものではなく、環境的要因との複雑なからみ合いによって発現に至るものと考えられます。さらに、一口に精神分裂病と言っても、その種類・症状は多種多様です。軽度なもの、重症のものもあれば、境界線にあるもの、分裂病様の反応をある期間、呈するものもあり、文字どおりさまざまです。

出典:出会い系 サクラいない


男のうんちくにはちゃんと感心する


「それって、結局こういうことでしょう」
などと言われたら、男は自分のうんちくに自信をなくしてしまいます。
たとえあなたがそのうんちくを知っていても、知らないふりをしましょう。
これは、仕事の面でも言えることで、上司が得意そうにうんちくを語っている
「それ、知ってます」
なんてよけいなことを言ったら、その場がシラけてしまいます。


自分の父親のいいところを言える
よく自分の父親のことを悪く言う女性がいます。
きっと母親の口癖のマネなのでしょうが、そういうのを聞かされた男性はいい
気分になれません。
なぜなら、女性にとっていちばん身近にいる異性のよさがわからないからです。
ファザコンみたいに父親ベッタリは気持ち悪いけど、自分の父親のいいところを
見つけられないような女性は、つきあっていくうちに、こちらの(男性の)悪い
ところばかりに目を向けるのではないかと心配になります。
また、父親ばかりでなく中年以上の男性のことを、
「オヤジは汚らしくてイヤ」
などと言う女性もいます。
そういう女性は、目の前にいる若い男性は別だと思っているつもりだけど、そ
れを聞かされる若い男性は、男全体のことを言ってるように感じます。今は若い
けど自分だってすぐにオヤジになります。それがよくわかっている男性としては、
安易に父親や中年男性の悪□を言う女性を信用できません。いつかは自分だって
そう言われるのではと、先が読めてしまうからです。
相手を言葉で気持ち良くしてあげることも重要です。
パートナーを探せます。ここで学んだことを実行してみましょう。

参考:


チラ見せで男の視線を釘付けにする

女性の肌の一部がチラリと見えただけで、ほとんどの男はクラクラする。実に
単純な反応なんだけど、それが男というものなのです。
中には鎖骨フェチなんていう変わった男もいますが、なんといってもチラ見せ
の2大ポイントは、胸元と足です。
このどちらかをおさえておけば、まずまちがいありません。
バストの谷間のほんの1部。そこが見えるのと見えないのとでは大違いです。
露出なんてとバカにする女性がいますが、女性の体のラインは男にないものだ
けに男たちのあこがれなのです。
しかも、首にはキラリと光るネックレスなんかがあったら、胸元がよりいっそ
う目立ちます。
足も同様で、スカートのスリットからチラリと見える足のラインが、男たちの
目を惹きつけます。
足を見せるときに重要なのは、どんな靴をはいているかです。
ヒールのある靴がやはり効果的です。いくら健康にいいからといって、ペたん
こな靴底では色気も何もあったものじゃない。
もちろん、ポーズも考えなくてはなりません。うつむきかげんにすれば、胸元
が強調されます。また、イスに深く腰かければ足が強調されます。
チラ見せを会得したら素敵なパートナーを探しましょう。

間き上手の女性。
男の求めている女性の理想像のひとつです。
くれぐれも理屈で返してはいけません。最近の女性はどうもむかしよりも、理
屈っぽくなっているようです。せっかくいい気持ちで話しているのに、理屈を持
ち出されたら、男の気持ちはしぼんでしまいます。
また、まとめるのもタブー。
男は自分がくわしいことについて、女性に話したくてたまらないのです。
だったら、それを感心して聞いてあげましょう。すると、男はますますいい気
分になって、どんどんうんちくを語ります。

参考:出会いがない 社会人